うちの夫の観察日記

糖尿病、高血圧、腎臓病、脳梗塞、高次脳機能障害、胆石などでボロボロな夫を生ぬるく見守る妻による観察日記

ウチ夫の高血圧の薬を変更する

このところ、喉の腫れと痛み、歯茎と口内の腫れに悩まされているウチ夫。
 
ウチ夫のお薬手帳と、血圧手帳に私が書き込んでいる体調メモを照らし合わせて考えてみたら、アダラートというカルシウム拮抗剤(降圧剤)の副作用のせいで、ウチ夫の体のあちこちに不調が起きていると考えるのが一番しっくりくる。
 

ウチ夫は自分が米アレルギーになったと信じてアレルギー検査をしていたので、その結果を聞く時に薬を変更してもらうように手紙を書いて渡しておいた。

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アレルギー検査の結果はやっぱり米には反応なし。
白米を食べたときに症状が強く出るのは、粘り気のあるでんぷん質が歯と歯茎の隙間や表面にくっつきやすいからだろう。
特につきたてのお米を買って食べているから、反応が出やすかったんだと思う。
 
パンなら少しマシだし、トルティーヤなら更にマシになるというのは、ウチ夫はあまりよく噛まないから、白米ほど口内に残らないからだと思う。
 
なにはともあれ、口内環境さえ良くなれば、白米も今までどおり安心して食べられるわけだから、ウチ夫も嬉しそうだ。
 
薬物性歯肉増殖症(歯肉腫脹)という副作用は、ひどくなると歯がどんどん抜けることもあるらしい。
「そんなことになる前に治してしまおうね」と、ウチ夫にマメなぶくぶくうがいと丁寧な歯磨きを頑張ってもらっている。