うちの夫の観察日記

糖尿病、高血圧、腎臓病、脳梗塞、高次脳機能障害、胆石などでボロボロな夫を生ぬるく見守る妻による観察日記

ウチ夫が入院する(経過のメモ)

循環器内科で降圧剤を変えた次の日から瞼が腫れぼったい感じだったが、疲れたり寝不足だったりでそんな風になるのはよくあることだし、まだそんなにひどくもなかったので、注意して様子を見ていた。

直後の腎臓内科の診察日には嘔吐下痢をしていて、浮腫みのことも話したが、リンの数値が高かったのでそれを吸収する薬の追加で様子を見ることになった。

それから数日でだんだん手足も浮腫みはじめ、更に数日後には「喉と舌が腫れて息苦しくて眠れない」と言うから耳鼻咽喉科で診てもらったら、「舌は腫れているけれど喉に腫瘍はない」と言われた。

結局、降圧剤を処方した医者にまた話すしかないかなと予約外で循環器内科を受診してみたら、腎臓内科の先生が診療日ではないのに急遽呼び出されて診てくれることになって、そのまま入院が決まった。

腎臓内科の先生は、他の科の先生と違って患者の気持ちに寄り添ってくれるので、この先生に診てもらえたのはラッキーだった。
町医者にはとっくに匙を投げられたウチ夫なので総合病院に通っているが、患者にとっては診療科が細分化されているデメリットは意外に多い。

入院後、ウチ夫は薬で水分を搾り取られて、腕が皺っぽくなっている。
顔のむくみは2日目でかなりすっきりしてきた。
体重は3キロ以上落ちたが、足のむくみはまだ残っている。

昨日は台風のせいで布団をかけていても寒かったらしいので、長袖の寝巻きも追加することにした。
深夜に左足が攣って痛かったらしい。

病院食はこんな感じ。

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器をお洒落な和食器で想像すると、さらに美味しそうに見える。
みそ汁をつけてくれたら私も食べたいくらいだ。

でも、味は基本的に塩辛すぎて、果物やゼリーはすごく甘いらしい。
腎臓病用の高カロリー食品が出ているだろうから、そこは仕方がない。