うちの夫の観察日記

糖尿病、高血圧、腎臓病、脳梗塞、高次脳機能障害、胆石などでボロボロな夫を生ぬるく見守る妻による観察日記

ウチ夫が透析を始めた

予定では「透析開始までに1週間だけでも家に帰りましょう」という話だったけれど、帰る間もなく昨日から透析開始となった。

透析を始めても楽にはならず、だるくて疲れているらしい。
4時間もじっと横になっているだけだと退屈だし、初めは緊張もあるのかもしれない。


透析を始めたら、『特定疾病療養受給証』を申請することで、透析に関わる医療費の保険適用の部分の自己負担額が、所得に応じて1万円か2万円になるらしい。

でも月末の透析導入では、今月中に申請して証書発行まで間に合わないし、退院までに申請するのも無理そうなので、3割の負担になると思う。

入院が月を跨ぐのは初めてのことだから請求書が怖いけれど、7月に手術と透析、8月に透析をすることになるので、高額療養費×2か月分+食事代やベッド代?や保険が効かない分という計算になりそうだ。


毎日、仕事が終わってからウチ夫の顔を見に行っているが、あまり長居していられないので、ウチ夫が少しずつ鬱っぽい感じになってきているのが気にかかる。


気にかかるといえば、マーガリンの代わりにオイル入りのドレッシングがつくようになっていた。

今はパンからご飯に変えてもらったから、ふりかけや、ご飯用の味付け味噌なんかがついている。
私や娘たちには美味しそうに見えるメニューだけど、ウチ夫はフルーツの缶詰や甘いビスケットと高カロリーゼリーに飽き飽きしていて、「甘い!」「もう嫌だ。ご飯足りないから食べるけど」とプンプンしている。